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視座高め

意識の高いことを書いていきます。

変なやつというレッテル

良いレッテル、悪いレッテルがあると思いますが、そのなかで貼られて便利だと思うのが、変なやつというレッテル。

 

もちろん、変なところをカバーするなにかを持っておく必要はあると思います。そんなに難しいものでなくても、誠実だとかやるときはやる程度のもので十分だと思います。

 

さて、変なやつとレッテルのなにがいいのか?

 

色々なことを言う、やることへの抵抗がなくなります。本人の気持ちが変わるというより、周りの目が変わり結果的に抵抗がなくなるという意味です。

 

突飛なことをやっても、変なやつだからということで流されるようなります。むしろ、周りが突飛なことを求めてるかのような雰囲気になります。こうなれば、色んなことに挑戦がしやすい環境です。始めの小さな一歩は勇気がいるかもしれません。しかし、それを乗り越えれば大きなメリットが待っています。

 

人生言ったもん勝ち、やったもん勝ち

 

言ったこと、やったことに対して応援してくれる人は必ずいます。やりたいと思ったことを既にやっている人は大勢います。なので、実際そんなに突飛なことなんてないです。

 

ガツガツ働きたい新人のランチェスター戦略

ガツガツ働いてスキルアップしていきたい人向けの記事です。

 

ランチェスター戦略では、弱者と強者が取るべき戦略が示されています。簡単にいうと弱者は局所戦をして1点突破をし(差別化戦略)、強者は総力戦を行い弱者の差別化を打ち消されるような戦略(ミート戦略)を取るというものです。

 

ランチェスター戦略は、経営にも応用されていてよく紹介される例としてソフトバンクがあります。ボーダフォンを買収してモバイル事業に参入したとき、低価格という差別化戦略を取ることによって、シェアを獲得していきました。

 

このランチェスター戦略は、仕事についても応用ができます。スキルのない新人(弱者)は時間という武器で1点突破できます。もちろん、ダラダラと時間を使っては意味がないので、時間に見合った成果を出す必要があります。とにかく与えられた仕事を時間をかけてでもやり抜くこと。そうすることによって、信頼という新たな武器を手に入れることができます。信頼を得ることができれば、自然にいい仕事が回ってきます。人よりも時間がかかることがあれば、時間をかけてやればいいのです。それを繰り返していると自然に生産性も上がっていき、量が質に転化していきます。もちろん、適宜休む時間も必要です。 

 

本田圭佑がカメが休んだら、うさぎに勝てないという話しをしていました。カメ(弱者)はとにかく前に進み続けるしかないのです。

 

昨今、長時間労働が問題になっています。ブラック企業かどうかは本人次第だと思います。なにかを成し遂げたい人や長時間働いてでもスキルアップをしたい人にとっては、長時間働くことは問題ではないと思っています。その為、この記事では長時間働いてでもスキルアップをしたい人向けの記事であり、長時間働きたくない人に対して長時間働くことを推奨している記事ではありません。

幸せは自分で決める

幸せは相対的なものだと考えています。

幸せと思おうとすれば、幸せに感じる。幸せでないと思おうとすれば、幸せでないと感じることもできる。そして、隣の芝は青く見えるもの。幸せってそんなもの。

 

だからそこ、自分の幸せを見つけるべきです。みんなが目指す方向が幸せとは限らない。

 

別にいい大学に入ることが幸せではないし、大企業に入ることが幸せではない。ずっと遊んでいることが幸せかもしれないし、ずっと旅をしていることが幸せかもしれない。仕事を生活費を稼ぐための手段として、割り切るのもよいし、世界を変えるための手段とするのもよい。

 

ただ、幸せになるための努力と決断は必要です。努力と決断をしたからと言って必ず思い通りにいくとは限らない。例え思い通りにいかなくても、思い通りに生きようとしたので、それはそれで幸せなんじゃないかと。自分の人生を生きたのだから。

答えは自分の中で決まっている

最近、就職活動をしている大学生から相談を受ける機会がありました。具体的な相談内容はあまりよく覚えていないのですが、アドバイスをした中でちょっと刺さったかなっと思った言葉を1つ紹介します。悩める就活生、就活生ではなくとも人生の選択の時期にたっている人に少しでも勇気を与えれば。

 

相談されたのは、「A社とB社のどっちがいいと思いますか?」という内容です。このような質問を受けた際、自分の意見(例えば、A社がいい)を言ったあとに、好きな方に行くのがいいと必ず言います。

 

本人の行きたい方はもう決まっていると思うので。

 

女の子と服を買いに行って、 「白のワンピースと花柄のワンピースのどっちがいい?」のような質問をされたとき、女の子が気に入っている方(答え)を言わないといけないという話しがあります。この時、女の子は質問をする前から自分の中で答えが決まっています。

 

僕は「A社とB社のどっちがいいと思いますか?」という質問も同様に聞く前から答えが決まっていると思います。その女の子は白のワンピースと花柄のワンピースを絞り込むまでに色々なワンピースを手にとったように、A社とB社に絞り込むために色々な企業を探して、絞り込んだ2社だと思います。絞り込んだあとは、好きな方にいけばいいのです。どんなに悩んでいるといっても、比率でいうと4:6ぐらいでしょう。それであれば、悩むことなく6の方を選ぶべきです。もし本当に5:5なのであれば、サイコロでも振ったらいいんじゃないでしょうか?だって、5:5なのだから。

 

このような選択において正解は作っていくものなので、あまり悩んでも仕方ないです。配属された部署が悪かったときなどは運がなかっただけなので、転職などの次の手を考えればよいのです。配属などは運要素が強いので、どちらを選んでも運をコントロールすることはできません。

 

就職活動を例に話しましたが、人生の選択をするときも同じことが言えます。色々なことを考えすぎて切羽詰まっている人が多いように思います。もっとシンプルに人生を生きればいいのに。

 

というか、シンプルに生きれる世界にしたいね。